事務_小林さん

チームとして高い意識を持ち、 患者様にとってのベストを探し続ける

事務(2015年入職)

普段どんな仕事をしていますか?
在宅診療の同行事務員として、診療内容を記録したり処方箋を発行したりしています。
在宅診療部には事務が20名ほどいて、約800名の患者様をチームに分かれて見ていますが、メンバーは医療事務経験者ばかりではありません。各言う私も前職は食品関係の会社の営業事務でしたが、さまざまな方からご指導いただき、現在に至っています。
入職当初はドクターと同行し患者様宅に伺う事が不安でした。しかし、今では「患者様が困っておられることは何だろう?何かお手伝いできる事はないだろうか?」と率先して考えられるようになりました。私にとって、患者様やご家族と関わる時間は大切な時間です。私の一言で患者様やご家族の方に安心感を与え、喜んでいただくことができるので、そこが大きなやりがいになっています。
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在宅診療部の魅力を教えてください
(大西メディカルの場合)整形外科と内科の外来受診ができ、CT・MRIなど患者様の希望に応じた検査ができるのが大きな利点だと思います。個人的には、クリニック全体の規模が大きく、自由さを感じられる点がいいですね。
どの職種の人も、在宅診療部という一つのチームとしての意識をしっかり持っています。どうしたらもっとスムーズにいくか、意見を出し合いながら高い意識で取り組んでおり、とても刺激になっています。

職場のメンバーは明るい人が多いです。皆仲が良く、コロナ禍になるまではよくご飯を食べに行ったり買い物に行ったりしていました。訪問診療に行く車の中でも、仕事やプライベートの話をしながらコミュニケーションとっています。どんなことでも相談しやすい環境が整っていると思います。
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入職を考えている方へメッセージをお願いします
事務チームには経験豊富で頼りがいのある先輩がたくさんいますが、分からないことはお互い教え合いながら皆で成長していこう!という雰囲気のある職場です。例えば、毎年受けている在宅診療に関するテストでは、いい点数が取れるようテキストを猛勉強し、全員で頑張ります。(いい点数を取るとインセンティブにも反映されるので頑張りがいがあります!)私自身、自分なりに工夫して教えた内容を後輩が理解し、成長してくれる姿を見るのは喜びの一つです。
在宅診療は今後の医療において重要な役割となってきます。新しい目線でどんどん意見を出していただきながら、共に成長できるのを楽しみにしています。
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