夜間・休日の対応について - 医療法人社団 奉志会 在宅診療部

お知らせ

夜間・休日の対応について

患者さんやご家族、施設の方にご理解いただきたい事

365日×24時間体制について

在宅医療において365日×24時間体制が求められていますが、一人の医師がその体制で働き続けることは医師自身の疲弊に繋がると考えております。
主治医の疲弊は診療の質の低下を招き、結果的に夜間コールの頻度が増加するという悪循環を生じさせます。

奉志会では、平日日中の診療は主治医が担当し、夜間・休日は当直専従の医師が診療する24時間体制を構築しています。
患者さんの診療情報や治療方針に関しましては、電子カルテでリアルタイムに共有し主治医でなくても変わりなく医療を提供することが可能です。

 

夜間・休日の緊急往診について

平日日中は主治医が対応致しますが、夜間・休日は当直医が基本的には対応致します。
まずはお電話で状況をうかがい、往診の必要性を判断致します。
往診が必要と判断した場合、可能な限り速やかにお伺いいたしますが、すぐに駆けつけるということはできません。
また、他の患者さんの診療中あるいは往診依頼が重なっている場合や、交通状況などで長時間お待ちいただく場合がございます。
(※平日の日中でも診療状況によっては主治医以外の医師が対応することもございます)
また、お電話の内容から状態によっては患者さん・ご家族のご意向を確認の上、救急搬送(119番通報)を推奨する場合もございます。